2022年04月14日

4/14日(木)新年度無事にスタート! 

 ここ暫く浅田日記が書けなくなってとても寂しかったです。浅田日記のページがない!のです。そう言えば、レンタル期間は3年と、聞いてたっけ?ええっ、じゃあもう書けないの?どうすれば良い?と焦りながらも、何の改善策も講じないうちに、毎日が通り過ぎて行きました。そして昨日突然、「浅田日記」のページが復活していることを発見!不思議でならない、でも、まあいいか、あるんだから、書こう、と深くは詮索せず。

 まずは、巣立っていった6年生に「おめでとう!有難う!」です。6年間、いやなかよし時代からの子は7年間8年間か、共にサッカーに明け暮れました。強かったし、連勝連勝が続く中では、緊張感と恐れもありました。「勝ちが途絶えてはいけない」「負けてはならない」は、相当の圧力でしたね。6年生は、そうした厳しい圧力を共に耐えた「同士」の感がありました。締めくくりの6年生時は、区大会10連覇達成、東京Aリーグ優勝、全日本ブロック大会準優勝の記録を残しました。ここで、どうしても書いておくべし。区大会10連覇の大会、決勝点を挙げたのは小菅のエースストライカー隼矢でした。6年間かけて獲った・6年間の集大成のトロフィーは隼矢に授与、賞状は、迷いながらも小菅の守護神に成長、小菅の大ゴールを護りきったGK涼太に授与、とベンチで心に決めていました。2人とも、6年間いやそれ以上「小菅の子」でした。涼太は、悩んだり迷ったりしながら小菅でやり切った。「GK」に迷いながらも、物にした。立派なことですね。隼矢の得点力は並外れた能力でした。実力に裏打ちされた自信もありました。それ以上に、試合全体を見渡せる戦術家でもありました。5年生の頃までは、自分の意見に固執しましたが、6年生になると全体を見渡して上手に言うようになった、大した物です。難しさもある6年生チームをまとめた数人のキャプテン、遙人、晴真。陸貴斗、琉稀、諒太朗、優陽の将来を考えるだけで夢が湧く。希望が湧く。
 卒業おめでとう! 中学校入学おめでとう! 時々は、練習に来て、後輩を鍛えて下さい。先日、隼矢と涼太がナイター練習に来たと聞きました。有難う!

 小菅の新チームがスタートを切りました。6年生は、リハウス1勝1敗のスタートでした。先日、篠崎に練習試合に行きましたが、健琉「もっと運動量を上げて頑張りたい!」に感動しました。ベンチで見ていて、健琉の運動量には納得していたのです、それ以上を自分に課そうとする高い意識に感動したのです。5年生は試合や練習への出席率が上昇中、23日の関東リーグ初戦に期待が膨らみます。3年生は、練習試合に余念がない。体調不良の子もいて、ちょっと心配していますが。
 2年生、4/3日の区大会@を1位突破!素晴らしいスタートを切りましたよ。
 昇芽、颯人、瑛志、弦、敬人、れいじ、彩希、統士君。8人ぎりぎりの参加でした。コロナ関係で当日になるまで出欠を心配しました。何としてでも、公式戦として成立させたい、いい顔ぶれなんだから!が、願いの願いでした。みんな、用心に用心をして来てくれましたね。大事な大事な経験でした。
@小菅(4−4)幸田・・・・・(前)×、颯人、昇芽、×(後)×、昇芽、×、敬人。
A小菅(5−1)清和・・・・・(前)昇芽、昇芽(後)×、昇芽、昇芽、昇芽。
中山コーチのメールに、「2試合目、昇芽爆発!」と書いてありました。幸田が清和に3−2で勝っている、その情報を子どもたちに知らせての試合運びだったと思います。とにかく、1位突破!良かったです。
posted by ASADA at 10:38| 日記