2022年04月18日

4/18日(月)6年生リハウス1勝1敗

 昨日のリハウスは午後から柴又で。1勝1敗でした。

@小菅(8−1)Visfida・・・・・(前)翔聡、起照、健琉、健琉、起照(後)起照、×、健琉、起照。
A小菅(1−2)EDO・・・・・(前)××(後)起照(健琉)。

 4月半ばにして、5年生の出席率が上向き足首捻挫治療中のの1人を除いて全員参加、それが最大の収穫と思う。試合に来てこそ、試合に参加してこそ、成長はある。更に6年生、6年生も1人治療中(どこだったっけ、けが?手首だったように思う)、が、参加4人の意気高し。「フィールドやりたい!」の翔聡がきっちり先取点。トップの起照が4得点、ボランチの健琉が3得点、今日は5年生の得点者がいなかったのが寂しいね。梅田戦で得点した修葵に続く5年生のゴールを待望する。
 前節の試合結果からの布陣で臨んだVisfida戦でした。GK祐貴、CB啓太、両サイドバックに翔と大悟。攻撃陣の軸は、起照と健琉。この2人の関係性が凄く良いのです。おそらく2人の人間性に関わるところが大と思うのだが、2人とも変に尖ったところがなくお互いの活躍をリスペクトしあう心の大きさを持っていると感じるのです。2人とも、本質的に賢いんだね。だからこそ、追い込まれた2試合目の起照(健琉)のゴールが生まれた。EDO戦、起照はCBでした。CBの起照に健琉は迷いなくバックパス(と言うより、最も打ちやすいボールをそっとセットした)、起照との距離感を考えた絶妙のバックパス、信じればこそのバックパス、起照もまた迷いなくダイレクトで打ち切りましたね。ストレートで迫力のあるシュートが相手GKの指先をかすめ後方のネットを揺らしました。結局はこの2人じゃないとゴールを決められないのが今の小菅の苦しいところか。この試合、起照でなければ、センターバックは務まらない。GKも翔聡でなければ務まらない。。納得のやる気満々のGK。いやいや、翔聡のGKは凄みがありました。今の5年生GKとの格の違いを見せつけるものでしたね。5年生、翔聡のGKに学べ! 苦しいのは、守備を充実した布陣にすると、どうしても攻めが緩くなることです。欠席だった治療中の2人は、攻めの2人です。EDO戦後、涙が止まらなかった起照、2人が加われば一歩でも二歩でも攻めが厚くなることを期待しようよ。
 6年生チームにも5年生チームにも、大きな可能性が感じられる昨日今日です。地道な努力を続けて、1人1人しっかり成長して行こう!
posted by ASADA at 10:58| 日記